40代男性のデリケートゾーンのニオイ・むれが気になる…清潔感のために見直したこと

40代男性のデリケートゾーンのニオイ・むれが気になる…清潔感のために見直したこと

汗をかく季節になると、
下着の中のむれや清潔感が気になることありませんか?

長時間座っている日。
暑い日の帰宅後。
トイレのあと。

ふとしたときに、

「このままで大丈夫かな」
「年齢的に、そろそろ清潔感も気にした方がいいのかな」
「人には聞けないけど、みんなどうしてるんだろう」

と思うことがあります。

でも、こういう話って
男性ほど人に聞きにくいですよね。

パートナーにも言いにくいし、
友人に相談するような話でもない。

だからこそ、
気になっていてもそのままにしがちです。

この記事では、
40代以降の男性が気になりやすい
デリケートゾーンまわりのむれ・清潔感について、
わが家で見直したことをまとめます。

男性のデリケートゾーンは、むれやすい

男性は汗をかきやすい人も多く、
下着の中がむれやすくなります。

特に、

・長時間座る仕事
・汗をかきやすい体質
・暑い季節
・通勤後
・トイレのあと
・下着の中の不快感

こういう場面で、
むれや清潔感が気になりやすくなります。

40代以降になると、
若い頃よりも

「なんとなく前と違う」
「清潔感、大丈夫かな」
「将来のことも少し考えた方がいいのかな」

と感じることもあります。

わが家のきっかけは、ニオイやむれの悩みではありませんでした

ただ、夫がVIOを考えたきっかけは、
ニオイやむれに悩んでいたからではありません。

わが家の場合は、
夫婦で介護脱毛について話したことがきっかけでした。

このきっかけについては、
別の記事でもう少し詳しく書いています。

夫婦でどう話したのか、
介護脱毛を考え始めた理由、
白髪前に判断した方がいいと感じたことをまとめています。

👉 夫婦で介護脱毛を考えたきっかけはこちら

48歳の夫がVIOを受けて感じたこと

夫は48歳で、メンズリゼのVIO脱毛を受けました。

最初に気になっていたのは、

どれくらい痛いのか
・恥ずかしくないのか
・本当に毛量は減るのか
・白髪が出る前に始めた方がいいのか

ということでした。

実際に受けてみると、
痛みは想像以上だったそうです。

1回目はかなりきつく、
途中で中断するほどでした。

夫いわく、

夫

30cm離した輪ゴムをバンバン当てられる痛み

という感じだったそうです。

麻酔クリームを使っていても、
油汗が出たり、足がガクガクしたりするほど。

なので、
誰でも簡単にできるとは言えません。

でも、回数を重ねるごとに
毛量はしっかり減っていきました。

毛量が減って、日常の快適さも変わった

夫はニオイに悩んでいたわけではありません。

でも、VIOをして毛量が減ったことで、
結果的に日常の快適さは変わりました。

特に夫が「ラクになった」と感じていたのは、
トイレのあとです。

毛量が減ったことで、
お尻を拭くときの不快感が減って、
かなり快適になったそうです。

これは、実際にやってみてから
「たしかに変わった」と感じた部分でした。

むれにくさや清潔感も、
毛量が減ることで保ちやすくなったと感じています。

4回目以降は、見た目にも変化が分かりやすくなった

夫の場合、
1回目はかなり痛くて大変でした。

でも回数を重ねるごとに、
毛量の変化は分かりやすくなっていきました。

4回目が終わる頃には、
かなり毛量が減っていました。

さらに5回目のあとには、

夫

最初と比べたら、もう10分の1くらいになってる

と感じるほどに。

ツルツルを目指すのか、
減毛で満足するのかによって感じ方は違いますが、
介護脱毛として考えるなら、
かなり変化を感じられる状態になりました。

いきなりVIOじゃなくても、まず毎日のケアからでいい

とはいえ、
いきなりVIOまで考えなくてもいいと思います。

むれや清潔感が気になるなら、
まずは毎日のケアを見直すだけでも始められます。

たとえば、

・ゴシゴシ洗わない
・泡でやさしく洗う
・洗いすぎない
・汗をかいた日は早めに着替える
・むれにくい下着を意識する
・夏場は特に清潔感を意識する

このくらいなら、
日常の中で取り入れやすいと思います。

清潔にしようと思うと、
ついしっかり洗いたくなります。

でもデリケートゾーンは、
強く洗えばいい場所ではありません。

洗いすぎや刺激が、
乾燥やヒリつきにつながることもあります。

毎日の洗い方を見直すなら、専用ソープも選択肢

私自身は、デリケートゾーンのニオイや乾燥が気になって、

専用ソープとクリームを使うようになりました。

それまでは、
体と同じボディソープで洗っていて、
保湿もほとんどしていませんでした。

でも専用ソープを使ってみて、
普通のボディソープで洗っていた頃より、
やさしくケアできる安心感がありました。

泡で出てくるのでゴシゴシしなくても使いやすく、
香りも強すぎず、毎日のケアに取り入れやすかったです。

私の場合は、
ニオイやかゆみ、乾燥への不安が前より軽くなりました。

夫のVIOとは別の話ですが、
「まず毎日の洗い方を見直す」という考え方は、
男女どちらにも大事だと感じています。

👉 私が使ったデリケートゾーン専用ソープのレビューはこちら

VIOを考えるなら、先に知っておきたいこと

VIOは、
むれや清潔感、トイレ後の快適さの面で
メリットを感じやすい一方で、
痛みや恥ずかしさ、費用の不安もあります。

夫の場合は、
痛みはかなり強かったです。

でも回数を重ねるうちに、
毛量はしっかり減りました。

これから考えるなら、

・ツルツルにしたいのか
・減毛でいいのか
・介護脱毛としてどこまで減らしたいのか
・痛みに耐えられそうか
・何回くらい通えそうか
・白髪が出る前に始めたいのか

このあたりを先に考えておくと、
判断しやすいと思います。

いきなり契約する必要はありません。

まずは、
自分の場合どう進めるのがよさそうか
相談してみるだけでもいいと思います。

夫のVIO脱毛体験

実際に48歳でVIOを経験した夫の体験は、
別の記事に詳しくまとめています。

・痛みはどれくらいだった?
・1回目で中断したって本当?
・何回でどれくらい減った?
・白髪前に始めた理由は?
・メンズリゼはどうだった?
・5回目後はどれくらい減った?
・お尻を拭くときは快適になった?

など、
人に聞きにくいことも正直に書いています。

👉 48歳夫のVIO脱毛体験はこちら

まとめ:むれや清潔感が気になるなら、まずできることから

40代以降になると、
デリケートゾーンまわりのむれや清潔感、
将来のケアが気になることがあります。


年齢や白髪、介護脱毛のことを考えると、
「そろそろ見直してもいいかも」と感じることがあります。

わが家の場合は、
ニオイやむれの悩みがきっかけではなく、
介護脱毛と白髪前のタイミングがきっかけでした。

でも実際にVIOをしてみると、
毛量が減ったことで、
むれにくさや清潔感、
お尻を拭くときの快適さにもつながりました。

いきなりVIOまで考えなくても大丈夫です。

まずは毎日の洗い方やむれ対策を見直す。
必要なら、専用ソープや保湿などのケアを知っておく。
それでも、むれや清潔感、将来のことが気になるなら、VIOも選択肢として考える。

この順番なら、
無理なく見直しやすいと思います。

\SHARE/
error: Content is protected !!