40代以降でVIO脱毛を考えたとき、
・ ハイジーナにして大丈夫?
・温泉で変に見られない?
・ツルツルにしたら後悔しない?
・介護脱毛なら、どこまで減らせばいい?
こんな不安はありませんか?
VIO脱毛に興味はあっても、痛みや料金より先に、
他人の目や年齢のことが気になって踏み出せない
という人もいると思います。
わが家の夫は48歳で、VIO脱毛を受けました。
きっかけは、美容目的というより、
将来の介護に備えて、毛量を減らしておきたい
と思ったことでした。
ただ、VIO脱毛を考え始めると、やっぱり気になるのが
ハイジーナにするかどうか
です。

全部なくした方が清潔そう。
でも、40代男性でツルツルってどうなんだろう。
温泉や銭湯で浮かないかな。
あとで後悔しないかな。
夫婦で話しながら、ここは少し考えました。
この記事では、48歳の夫がVIO脱毛を受けて感じた、
40代男性がハイジーナにするデメリットや、実際にやってよかったことをまとめます。
最初に伝えておくと、夫は完全なハイジーナにはしていません。
わが家の場合は、
全部ツルツルにするより、介護脱毛として毛量をしっかり減らす
という選択になりました。
もし今、
・ハイジーナにするか迷っている
・毛量を減らすだけでもいいのか知りたい
・白髪があるけど脱毛できるのか気になる
・40代からのVIO脱毛で後悔したくない
という状態なら、この記事で一緒に整理していきます。
夫はハイジーナにした?
先に結論から言うと、
夫は完全なハイジーナにはしていません。
VIO脱毛を5回受けたところで、
毛量は体感でもとの10分の1くらいまで減りました。
その時点で夫は、

ここまで減ったら、もういいかな。
という感じでした。
ツルツルを目指していたわけではありません。
あくまで目的は、
介護脱毛として、将来のために毛量を減らしておくことでした。
なので夫の場合は、
👉 ハイジーナではなく、かなり毛量を減らす
という選択になりました。
実際にどんな流れでVIO脱毛を受けたのか、痛みや恥ずかしさ、回数ごとの変化はこちらにまとめています。
デメリット① 温泉で人目が気になるかもしれない

VIO脱毛を考えたとき、
意外と気になるのが温泉や銭湯での人目だと思います。
「ツルツルだと見られるかな」
「40代でVIO脱毛って浮かないかな」
「変に思われないかな」
こういう不安、ありますよね。
ただ、わが家の場合、
夫本人はそこまで気にしていませんでした。
実際にVIO脱毛後に温泉に入ったときも、
感想はかなりあっさり。
「特に何もなかったな」
という感じでした。
周りからじろじろ見られたわけでもなく、
本人もいつも通り。
いい意味で、拍子抜けするくらい普通だったようです。
ただし、夫は完全なハイジーナではありません。
VIO脱毛で毛量はかなり減りましたが、
ある程度は毛が残っている状態でした。
だから見た目としても、
大きく違和感が出にくかったのかもしれません。
もし完全にハイジーナにする場合は、
人によっては温泉や銭湯で少し気になるかもしれません。
でも夫の場合は、
👉 人目よりも、毛量が減って快適になったことの方が大きかった
という感じでした。
デメリット② ツルツルにすると恥ずかしく感じる人もいる
ハイジーナにすると、見た目はかなり変わります。
清潔感は出るかもしれません。
でも、40代以降の男性だと、
「やりすぎに見えないかな」
「若作りっぽく思われないかな」
「家族やパートナーにどう思われるかな」
と気になる人もいると思います。
夫は最初から
「絶対ツルツルにしたい」
という感じではありませんでした。
どちらかというと、
将来のために、少しでも楽になるなら減らしておきたい
という考えでした。
なので、ハイジーナにするかどうかは、
見た目だけで決めなくてもいいと思います。
👉 全部なくすかどうかより、どこまで減らしたら自分が納得できるか
ここが大事だと感じました。
デメリット③ 思っていた見た目と違うかもしれない
VIO脱毛をすると、
今まで毛で隠れていた部分が見えるようになります。
これは女性だけではなく、男性でも同じです。
毛が減ることで、
肌の色や質感が気になることもあると思います。
夫の場合は、完全にツルツルにしたわけではありません。
それでも毛量がかなり減ると、
見た目の印象は変わりました。
最初は少し見慣れない感じもあると思います。
でも夫は、見た目の変化よりも、
生活の中での楽さの方を強く感じていました。
👉 見た目が変わることはある。
でも、それ以上に快適さを感じる人もいる。
夫の場合は、そんな感じでした。
デメリット④ 一度減らすと元には戻りにくい
VIO脱毛は、回数を重ねると毛量がかなり減ります。
夫の場合も、5回目まで受けたあと、
毛量は体感で10分の1くらいまで減りました。
これはかなり大きな変化です。
やってよかったと思っています。
でも逆に言うと、
やっぱり元の毛量に戻したい
と思っても、元には戻りません。
だからこそ、最初からハイジーナに決めなくてもいいと思います。
夫のように、
まずは毛量を減らす
様子を見ながら、どこまでやるか決める
という進め方もあります。
最初から100点の答えを出さなくても大丈夫です。
デメリット⑤ VIO脱毛は痛い
これは正直に書きます。
👉 VIO脱毛は痛いです。
夫も毎回、

痛い
と言っていました。

特に初回はかなりきつかったようです。
ヒゲ脱毛も痛いですが、
VIOもかなり痛みがあります。
ここは、軽く見ない方がいいです。
ただ、夫の場合は効果を感じていたので続けられました。
毛量が減ってくると、
「痛いけど、やってよかった」
という気持ちの方が大きくなったようです。
痛みが心配な方は、
カウンセリングで麻酔や痛みへの対応を相談しておくと安心です。
無理に我慢しすぎなくて大丈夫です。
痛いもんは痛い。
そこは強がらんでええやつです。
デメリット⑥ 白髪があると脱毛しにくいことがある

40代以降でVIO脱毛を考えるなら、
白髪のことも知っておいた方がいいです。
医療レーザー脱毛は、基本的に黒い毛に反応します。
そのため、白い毛は反応しにくいことがあります。
これはヒゲだけではなく、
VIOの毛でも同じです。
夫婦で調べたとき、ここはかなり大事だと思いました。
「白髪が増えてから考えればいいかな」
と思っていると、
あとから選べる方法が限られることもあります。
白髪が少ないうちに一度知っておくのは、
40代以降の介護脱毛では大事だと思います。
白髪がある場合は、レーザーで反応しやすい毛と、反応しにくい毛を分けて考える必要があります。
「自分はまだレーザーでいけるのか」
「ニードルも考える段階なのか」
「今からVIO脱毛するなら、どこまで減らせばいいのか」
ここを知りたい方は、こちらで詳しくまとめています。
それでも夫がVIO脱毛してよかったこと

デメリットはあります。
でも、夫はVIO脱毛をしてよかったと言っています。
よかったことはこのあたりです。
・毛量がかなり減った
・お尻まわりのふき取りが楽になった
・ヒリヒリしにくくなった
・清潔を保ちやすくなった
・将来の介護への不安が少し減った
特に大きかったのは、
お尻まわりのふき取りやすさです。
お腹の調子が悪いときなど、
何回拭いてもすっきりしないことがあります。
毛があると、汚れが絡みやすかったり、
何度も拭くことで肌がヒリヒリしたりします。
夫は毛量が減ってから、
「ふき取りがかなり楽になった」
「ヒリヒリしにくくなった」
と言っていました。
これは見た目の話ではなく、
生活の中で感じた変化でした。
ただし、ここはあくまで結果です。
夫の目的は、
将来の介護に備えて毛量を減らすことでした。
ここは、わが家では大事にしているところです。
ハイジーナにしなくても介護脱毛になる?
夫婦で考えてみて思ったのは、
介護脱毛=必ずハイジーナではないということです。
介護脱毛というと、
全部なくした方がいいのかなと思うかもしれません。
でも、実際には
毛量を減らすだけでもかなり変わる
と感じました。
夫の場合は、5回で毛量がかなり減り、
介護脱毛としては十分かなと感じたので、そこで一区切りにしました。
ツルツルにするかどうかより、
将来困りにくい状態に近づけることが大事だと思います。
40代男性がハイジーナにするなら、先に考えたいこと
40代以降の男性がハイジーナにするか迷ったら、
先にこのあたりを考えておくといいと思います。
・温泉で人目が気になるか
・完全にツルツルにしたいのか
・毛量を減らせたら満足なのか
・介護脱毛として考えているのか
・白髪がどれくらいあるのか
・痛みにどこまで耐えられそうか
最初から完璧に決めなくても大丈夫です。
夫も、最初から
「何回でここまで減らす」
と細かく決めていたわけではありません。
実際に受けながら、
毛量の減り方を見て判断しました。
👉 迷っているなら、まずは毛量を減らす方向で考える
これもひとつの方法だと思います。
夫の場合は5回で一区切りにしました
夫はVIO脱毛を7回コースで契約していました。
でも実際には、
5回目まで受けたところで終了しました。
理由は、介護脱毛として考えたときに、
5回目まででかなり毛量が減ったからです。
夫も、
「ここまで減ったなら、もういいかな」
という感じでした。
完全なハイジーナを目指していたわけではありません。
なので夫の場合は、
👉 ハイジーナにするより、毛量をしっかり減らす
これが合っていました。
どこでVIO脱毛するか迷ったら
夫はメンズリゼでVIO脱毛を受けました。
夫の場合、VIOはヤグレーザーで照射してもらいました。
痛みはありましたが、
毛量の変化はかなり感じています。
メンズリゼでは、脱毛機を自分で選ぶことはできません。
また、院によって扱いが異なる場合もあると思います。
なので、気になる方はカウンセリングで、
・VIOはどのように照射するのか
・痛みが心配な場合の対応
・白髪がある場合はどう考えたらいいか
・ハイジーナにするか毛量を減らすか
このあたりを確認しておくと安心です。
夫のVIO脱毛の詳しい経過はこちらにまとめています。
実際に相談する前に、料金や通える院、VIOの対応範囲を確認しておくと安心です。
まとめ|40代男性のハイジーナは、無理にツルツルを目指さなくてもいい
40代男性がハイジーナにするデメリットをまとめると、
・温泉や銭湯で人目が気になる場合がある
・ツルツルにすると恥ずかしく感じる人もいる
・思っていた見た目と違う可能性がある
・一度減らすと元には戻りにくい
・VIO脱毛は痛い
・白髪があるとレーザー脱毛では反応しにくいことがある
という感じです。
ただ、夫の場合は、
VIO脱毛をしてよかったと感じています。
温泉でも、本人はそこまで気にしていませんでした。
それよりも、毛量が減ったことで、
お尻まわりのふき取りが楽になり、
清潔を保ちやすくなったことの方が大きかったです。
そして、将来の介護への不安も少し減りました。
ただし、夫は完全なハイジーナにはしていません。
5回で毛量がかなり減ったので、
介護脱毛としてはそこで一区切りにしました。
40代以降でVIO脱毛を考えるなら、
無理にツルツルを目指さなくてもいいと思います。
ハイジーナにするのか。
毛量を減らすだけにするのか。
介護脱毛としてどこまで整えるのか。
ここを考えてから始めると、後悔しにくいと思います。
迷っている方は、まずはカウンセリングで相談して、
自分の毛量や目的に合う進め方を確認してみると安心です。
