私たち夫婦が介護脱毛を意識するようになったのは、40代後半になってからでした。
それまでは、脱毛というのは美容のためとか、自己処理をラクにするためのもの、というイメージが強かったです。
けれど、40代後半になって、見た目だけじゃなく、将来のことも少しずつ気になるようになってきました。
介護脱毛というとVIOのイメージが強いかもしれませんが、わが家では、夫のヒゲ脱毛も、これから先の手入れを少しでもラクにしたいという思いから考えたものでした。
私があまり器用なほうではないので、将来もし夫のヒゲを剃るような場面になったら、うまくできるやろか、傷つけてしまわへんやろかという不安もありました。
ある時夫に、

私めっちゃ不器用やし、もし将来ヒゲ剃ることになったら、
傷つけてしまいそうでちょっとこわいんやけど…。
と話しました。
すると夫も、自分の顔が血みどろになる未来を想像したのか、

たしかに、それやったら今のうちに脱毛しとくのもありかもな。
という感じで、ヒゲ脱毛をより前向きに考えるようになりました。
(内心、かなりヒヤリとしたのではないでしょうか。)
そんな思いもあって、ヒゲ脱毛も介護脱毛を考える中の候補のひとつになっていました。
この記事では、私たち夫婦が介護脱毛を考えたきっかけや、実際に体験してみて感じたこと、無料カウンセリングに行ってわかったことをまとめています。
これから介護脱毛を考えている方の参考になればうれしいです。
40代で私たち夫婦が介護脱毛を意識した理由
私たち夫婦が介護脱毛を意識し始めたのは、40代後半に入ってからです。
若いころは、脱毛といえば見た目のことを考えるイメージが大きかったんですけど、40代後半にもなると少し見方が変わってきました。
この先のことを考えたときに、

VIOまわりを清潔に保ちやすくしておくことって、思っていた以上に大事なんかもしれへんな…
と思うようになったんです。
私は生活介護の仕事をしていて、排泄介助をすることがあります。
その中で感じるのは、毛が多いと拭き取りに手間がかかることもあるということです。
また、将来オムツを使うような場面を考えると、毛が多いことで蒸れやすくなったり、不快感につながったりすることもあるかもしれません。
そうした意味でも、少しでも清潔を保ちやすくしておくことは大事なんやなと感じています。
もちろん人それぞれではありますが、少しでも清潔を保ちやすい状態にしておくことは、本人にとっても介助する側にとっても助けになることがあるんやなと感じています。
また、VIOだけでなく、ヒゲが濃い場合もお世話する側からすると手入れが大変になることがあるかもしれません。
わが家でも、将来の手入れの負担を少しでも減らしたいという思いから、夫のヒゲ脱毛も介護脱毛を考える中の候補になっていきました。
介護脱毛って、今すぐ必要になるものではないかもしれません。
でも、元気なうちに考えておけることがあるなら、早めに知っておくのもいいなと思いました。
それに、白髪が増えてからでは医療脱毛で対応しにくいこともあると知って、

気になった今のうちに考えておくほうがよさそうやな。…
と感じるようになりました。
夫48歳の介護脱毛体験まとめ

夫がVIO脱毛をしようと思った理由
夫がVIO脱毛を考えたきっかけは、自分が介護される将来のことを考えて、少しでも清潔を保ちやすくしておきたいと思ったことでした。
VIO脱毛というと、まだまだ女性がするものというイメージを持っている方もいるかもしれません。
でも、介護脱毛という視点で考えると、

男性にとっても無関係ではないんやな…
と感じました。
今はまだ元気に過ごしていますが、将来のことを考えると、少しでも清潔を保ちやすくして、人の手をわずらわせずにすむようにしておきたいと思ったみたいでした。
そう考えたときに、

気になっているなら、一度ちゃんと考えてみてもいいかも。
と思ったみたいです。
夫48歳のVIO脱毛体験で感じたこと

実際に夫がVIO脱毛を受けてみて、いちばん強く感じたのは、ヤグレーザーの痛みがかなり強かったことやったそうです。
VIO脱毛は恥ずかしさもあると思っていたのですが、夫の場合は痛みが強くて、それどころではなかったみたいです。
正直、恥ずかしさを感じる余裕はあまりなかったそうでした。
それでも、脱毛をしたことで、お尻を拭くときに何回も拭かずにすんでラクになったり、蒸れやかゆみ、臭いが気になりにくくなったりと、やってよかったと思える変化があったようです。
さらに、将来のわたしの介護の負担が減ることを考えて、夫なりによかったと感じているみたいでした。
将来のことを考えたときに、今のうちにしておいてよかったと思える体験になったんだと思います。
現在夫は、VIO脱毛コースを7回申し込みから3年が経ち、5回ほど脱毛を受けもういいかな?と自分で納得できるまで毛が減り解約しようとしているところです、
夫がヒゲ脱毛をしようと思った理由
夫のヒゲ脱毛は、毎日のひげ剃りを少しでもラクにしたい、という気持ちがきっかけやったと思います。
ヒゲ脱毛は、介護脱毛そのものとは少し違って見えるかもしれません。
でも、私たちの中では「将来の手入れの負担を減らしたい」という意味で、介護脱毛とつながる体験だと感じています。
私が「将来もし私がヒゲを剃ることになったら、不器用やし、傷つけてしまいそうでこわい」と話したこともあって、夫もより脱毛を前向きに考えるようになったみたいでした。
VIOもそうなんですけど、ヒゲが濃い人って、お世話する側からすると剃るのもなかなか大変だと思います。
だからヒゲ脱毛も、見た目のためだけじゃなくて、将来のことを考えたときに意味があるんだろうなと思いました。
夫48歳のヒゲ脱毛体験で感じたこと
ヒゲ脱毛を受けてみて感じたのは、見た目の変化だけではなく、毎日のひげ剃りがかなりラクになったことやったそうです。
実際に、ひげ剃りの頻度が減って、朝の準備にかかる時間も少なくなったことで、時間を前より有効に使えるようになったみたいでした。
さらに、肌の調子もよくなって、本人としては「ちょっと若返った感じがする」と思えるくらい、見た目の変化も感じていたようです。
ヒゲ脱毛というと介護脱毛とは少し別の話に見えるかもしれませんが、わが家では将来の手入れの負担を減らすという意味で、ちゃんとつながっている体験でした。
夫も、将来もし介護が必要になったときに、

夫も、将来もし介護が必要になったときに、
私にヒゲを剃ってもらって血だらけにされる未来が防げるのは大きい
と話していました。(かなり本気!)
夫は7回くらい通ったところで、「もうこのへんでいいかな」と思えるくらい満足したみたいで、そのあと脱毛には行かなくなりました。
本人の中では、ちゃんと納得できるところまでできたんだと思います。
ヒゲ脱毛は15回のコースを契約し3年が経ちましたが、10回目が終わった今ツルツルとまではいかないですが、お手入れが随分楽になりそろそろ解約をしようと思っているところです。
私46歳の介護脱毛体験まとめ

私がVIO脱毛をしようと思った理由
私がVIO脱毛を考えたのは、やっぱり介護脱毛を意識したことが大きかったです。
VIO脱毛というと、若い人が美容のためにするイメージを持つ方も多いかもしれません。
でも、40代になると、見た目だけじゃなくて、清潔のことや自己処理の負担、そして将来のことまで、いろんな視点で考えるようになりました。
私自身、生活介護の仕事をしている中で、排泄介助の場面では毛の多さによって拭き取りやすさが変わることもあると感じています。
そういう現場を知っているからこそ、介護脱毛は見た目のためだけではなくて、将来の清潔ケアを考えるきっかけにもなると思いました。
それに、白髪が増える前のほうが選びやすい方法もあると知って、早めに情報を集めておいてよかったなと感じました。
私46歳のVIO脱毛体験で感じたこと
実際にVIO脱毛を受けるとなると、やっぱり不安はありました。
恥ずかしさもあるし、痛みのことや施術の流れも気になりますよね。
頭では「将来のためにいいかも」と思っていても、実際に行動に移すとなると、少し勇気がいりました。
でも、体験してみたことで、頭の中だけで考えていたときよりも、介護脱毛をずっと現実的に考えられるようになりました。

介護脱毛って、特別な人だけのものではなくて、
将来のことを少し考え始めた人にとって、ひとつの選択肢なんだな…
と感じました。
介護脱毛を考えて無料カウンセリングに行ってみた体験
まず、介護脱毛を考えた時に

脱毛って、エステ脱毛と医療脱毛があるけど、どっちがいいんだろう?…
と思い、エステ脱毛と医療脱毛の両方の無料カウンセリングに行くことに決めました!
エステ脱毛の無料カウンセリングに行った感想
ます、初めにいった無料カウンセリングが、今は倒産して名前が変わった「どこでもミュゼ」でした。
お店は、明るくて女性らしい雰囲気でした。
スタッフの方は、脱毛について丁寧にお話して下さりました。
その当時4回100円の宣伝していたコースを受けようとしていたので、それだと3か月に1回しか予約がとれないとスタッフの方に言われたことと、価格の説明が不明瞭だったため、結果お断りしました。
医療脱毛の無料カウンセリングに行った感想
わたしはリゼで、無料カウンセリングを受けました。
まずお医者さんが脱毛についてお話されるので、安心感が違いました。
脱毛の痛みのことや白髪のことなど、脱毛をする上で気になることもしっかり聞けて良かったです。
また、料金については別のスタッフの方に代わり、説明して下さいましたが、とても明瞭で分かりやすかったです。
そのため、こちらで脱毛をすることに決めました。
介護脱毛目線で感じたエステ脱毛と医療脱毛の違い
エステ脱毛と医療脱毛は、実際に無料カウンセリングに行ってみたからこそ、違いがわかりやすかったです。
私たちが介護脱毛を考える中で感じた違いを、簡単にまとめるとこんな感じでした。
| 比較ポイント | エステ脱毛 | 医療脱毛 |
|---|---|---|
| 相談のしやすさ | やわらかい雰囲気で話しやすい印象 | 効果や方法を具体的に確認しやすい印象 |
| 効果の説明 | 継続して通う前提で考える印象 | 脱毛効果について説明がはっきりしている印象 |
| 安心感 | サロンの雰囲気がやさしく感じやすい | 医療機関ならではの安心感がある |
| 介護脱毛との相性 | まず話を聞いてみたい人に向いていそう | 効果重視で考えたい人に向いていそう |
私たちは、効果がしっかりと感じられそうで、価格が明瞭でわかりやすかった医療脱毛のメンズリゼ・リゼを選ぶことにしました。
もちろん、どちらが合うかは人それぞれやと思います。
でも、介護脱毛を考えているなら、実際に話を聞いて比べてみるのはすごく大事だと感じました。
40代で介護脱毛を考えて感じたこと
介護脱毛は思っていたより身近なものだった
介護脱毛って、最初は少し先の話のように感じていました。
でも実際に調べたり体験したりする中で、40代で考え始めるのはそんなに特別なことではないんだと思うようになりました。
今すぐ必要になることではなくても、元気なうちに情報を知っておくと安心感があるなと感じました。
夫婦でも気になるポイントは少し違った
同じように介護脱毛を考えていても、夫婦で気になるポイントは少し違いました。
共通していたのは、将来の負担を減らしたいという気持ちです。
夫はVIOだけじゃなく、ヒゲの手入れも将来のことを考えるきっかけになっていたみたいですし、私は女性としての恥ずかしさや不安もありつつ、それでもVIO脱毛を考えたい気持ちがありました。
こういう違いも含めて、介護脱毛には人それぞれの考え方があるんだと思います。
無料カウンセリングに行くと不安がやわらいだ
ネットで調べるだけでは分からないことって、やっぱりたくさんありました。
実際に無料カウンセリングに行ってみると、料金や回数だけじゃなく、雰囲気や相談のしやすさも含めて考えやすくなりました。
介護脱毛が気になるけど、いきなり施術は不安という方には、まず話を聞いてみるだけでも気持ちが少しラクになるかもしれません。
白髪が増える前に知れてよかった

介護脱毛について調べる中で、白髪が増える前に考えたほうがいいこともあると知れたのは大きかったです。
知らないまま時間が過ぎるより、早めに情報を知っておけると、あとで慌てずに考えやすいですよね。
すぐに決めなくても、まず知っておくことに意味があると感じました。
介護脱毛を考えている方におすすめの記事

介護脱毛を考える中で、気になる内容があればこちらもあわせて読んでみてください。
- 夫48歳のVIO脱毛体験記事
- 夫48歳のヒゲ脱毛体験記事
- 私46歳のVIO脱毛体験記事
- エステ脱毛の無料カウンセリング体験記事
- 医療脱毛の無料カウンセリング体験記事
- 医療脱毛とエステ脱毛どっちがいいか迷った時に読んで欲しい記事
- 介護脱毛と白髪の関係をまとめた記事
まとめ
介護脱毛は、考え始めるまでは少し先の話のようにも感じていました。
でも40代で情報を集めてみると、VIO脱毛やヒゲ脱毛、無料カウンセリングは思っていたより身近で、将来に向けて考えるきっかけになりました。
私たち夫婦でも、感じたことや気になったことには少し違いがあります。
それでも、実際に動いてみたことで見えてきたことはたくさんありました。
生活介護の仕事を通して感じていることも、私が介護脱毛を考えるきっかけのひとつになっています。
少しでも清潔を保ちやすくしておくことが、本人にとっても介助する側にとっても助けになることがある。そんなふうに感じる場面があるからこそ、元気なうちに考えておくことにも意味があるのかなと思っています。
それに、VIOだけじゃなくて、ヒゲが濃い方のお手入れも、お世話する側にとっては大変になることがあるかもしれません。
将来、少しでも負担を減らせるなら、今のうちからできることを考えておくのもひとつだなと感じました。
これから介護脱毛を考えている方にとって、私たちの体験が少しでも参考になればうれしいです。
気になる内容があれば、詳しい体験記事もあわせて読んでみてくださいね。
